マチカフェ( Mačkafé )

  マチカフェ( Mačkafé )は、ブラチスラバ城から旧市街への道のりにあります。

 mačkaはスロバキア語で猫、 Mačkaféはつまり、日本語で“猫カフェ🐈”。猫好きにはたまらないスポットです😍。

 今回はスロバキアの猫カフェ 、マチカフェ( Mačkafé )をご紹介します。

猫も人間もリラックス

  マチカフェ( Mačkafé ) の店内は広々としていて、あちらこちらに猫のための遊び道具や昼寝スポットがあります。

 スロバキアの猫カフェは日本の猫カフェよりも人も猫もリラックスした雰囲気です。

 日本の猫カフェは、時間ごとに料金が発生したり、入場料が必要なことが多いですが、マチカフェは飲み物代だけ☕。

 どれだけいても料金が変わったりするわけではないので、ゆっくり、満足するまでくつろげます😌。

 それもあってか、猫たちもリラックスしています。良い意味で猫たちのサービス精神はみじんも感じられません😂。ほとんどみんな寝ています😂。

 かと思えば突然テーブルにのってくることもあって、本当に気まぐれです。

きまぐれに遊びに来てくれるのがかわいい

 猫と遊ぶためのカフェと言うよりは、たまに猫が寄ってくるカフェ、くらいの感覚です。でも、それくらいが、お互いにリラックスできて調度良いのかもしれません😌。

ドリンク・フードメニュー

 猫カフェといえど、ドリンクメニューも充実しています。コーヒーや紅茶の他、レモネードやホットチョコレートなど種類豊富。

 お値段も、カプチーノ1杯2.5ユーロ(300円くらい)と、普通のカフェよりむしろ安いくらいです。

フルーツティー+はちみつで2.6ユーロ

 ワインやビールなどのアルコールもあり、ワインを飲みながら猫をなでてくつろいでいる方もいました。まさに、夢のようなくつろぎ空間です🍷。

 猫カフェにあるまじき、ケーキやマカロンなどちょっとしたフードメニューもありました。もちろん、猫に与えてはいけません。

マチカフェ( Mačkafé ) のルール

  特に何かルールを説明されることはありませんでしたが、メニュー表にルールが書いてありました。

 脅かさない、寝てたら起こさないなど、当たり前のことばかりなので大丈夫かと思います。

 ちなみに マチカフェ( Mačkafé )の猫たちはもともとシェルターにいた猫だそうで、もしも気に入った子がいれば引き取ることもできるようです。

お城の帰りに寄ってみては

 スロバキアの猫カフェは日本のビジネス的な猫カフェとの違い、猫も人間もリラックスしています。

 また、猫のための遊び道具の他にも人間のための遊び道具(ボードゲームやチェスなど)もあったので、いろいろな楽しみ方ができるかと思います。

 ブラチスラバ城を訪れるついでに猫カフェでゆったりと一休みしてみてはいかがでしょうか😄。

記事で紹介している内容は、掲載当時のものです。現在は内容が変わっている可能性があるため、最新情報は公式サイトなどでご確認ください。