ウォールアート(グラフィティ)

 スロバキアの首都ブラチスラバを歩いていると、壁の落書きをよく目にします。

 個人的に、どこかれかまわず書かれた落書きを見ると、気分が悪いです😫。特に、意味もなく自分の名前やグループの名前を公共の場に書いてしまう人は日本でもたまに見かけますが、どういう神経で書いているのか理解できません😵。

 ですが、ブロチスラバの街の壁では、意味のない落書きだけでなく、おしゃれなウォールアートも見つけることができます🎨。

 合法的にデザインされた、デザイン性の高いウォールアートはグラフィティと呼ばれ、海外ではよく目にすることがあるのではないでしょうか。

 ブラチスラバにもグラフィティの文化があります。

 グラフィティの文化は1960年代頃アメリカニューヨークから始まったようですが、スロバキアにこの文化が広まったのは1995年頃🇸🇰。意外と最近です。

 ただの落書きではなく、グラフィティが、アートとしても広まっていき、今ではオフィシャルにグラフィティができる場所もあります。

 また、ブラチスラバでは一年に1度、ストリートアートフェスティバルが開催され、プロのアーティストの即興アートなどを見ることができます🎨。

 日本でストリートアートというと落書きのイメージが強いですが、アートとして描かれた作品はどれもユニークで、好みはあるかもしれませんが、街を彩ってくれています。

 ぜひ、ブラチスラバの街を歩きながら、お気に入りのグラフィティを見つけてみてはいかがでしょうか😄。

記事で紹介している内容は、掲載当時のものです。現在は内容が変わっている可能性があるため、最新情報は公式サイトなどでご確認ください。